2013年1月アーカイブ

認知症 原因への理解度が高ければ高いほど、認知症 症状を初期の段階で見抜くことができるでしょうね。

生理的老化と認知症は違いますので、気を付けましょう。生理的老化ではその神経細胞の減少のスピードが遅く、常に使用している機能は保たれているのが特徴です。

つまり日常生活や社会生活に支障のない記憶障害や認知の障害なのです。

認知症では、認知症 原因である脳の神経細胞の減少のスピードが早く、日常生活や社会生活に必要の機能まで障害されるので、物忘れや認知の障害により日常生活がうまくいかなくなる・・という認知症 症状が出ます。

具体的な症状としては、朝食を食べたことを忘れ、昼近くにお腹がすいてくると「これはまだ食事をしていないせいだ]と考え、さらに「嫁が食事を食べさせてくれないため」と理由付けをして、それを近所に言いふらしたりします。